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■10月30日(日) 東灘アートマンス 世良美術館サロンコンサート

 13時会場 15時開演  チケット一般前売り800円 当日1000円

 

詳しくは・・・世良美術館 告知HP

http://www.osk.3web.ne.jp/~amon4696/iwatani-tokiko2016.html

 

※前売り券お求めの方は上記、世良美術館HP予約フォーム、または、下記メールフォームから。

または実行委員会事務局📞078-855-3848


■今後のギャラリー茶話会は9月・10月 最終週です。

 

 

9月30日(金)14:00〜 スタジモにしのみや

 

10月28日(金)14:00〜 スタジモにしのみや(最終回)

 

お抹茶・季節のお菓子付き 入場料 ¥1,000 (10名まで)

 

http://stajimo.jp

 


岩谷時子 生誕100年記念事業 第8回 ミニコンサート

 

2016年9月10日(土)14:00開演 逆瀬川駅すぐ「SANGA」2F チケット1,500円

 

※ご予約は、下記メールフォームから。 または実行委員会事務局📞078-855-3848


岩谷時子 生誕100年記念事業 第5回 ミニコンサート

 

2016年7月3日(日)14:00開演 逆瀬川駅すぐ「SANGA」2F チケット1,500円

 

※ご予約は、下記メールフォームから。 または実行委員会事務局📞078-855-3848


5月27日(金)、6月24日(金)、

岩谷時子生誕100年記念事業

 

「ギャラリー茶話会」が終了いたしました。

 

当日の様子は「event」ページよりご覧ください。

岩谷時子著「悲しみのルフラン」

          朗読:奥田いよ子

尺八では「愛の讃歌」「夜明けの歌」など。

          都山流尺八:前田舟山

西北ガーデンズ 5F映画館横「スタジモ」にて。朗読と尺八と書で、岩谷時子さんの作品を鑑賞し、お菓子を囲み昭和のはじめの西宮、宝塚の様子をおしゃべりしました。

次回のギャラリー茶話会は

 

    7月22日(金)14:00〜です



5月9日(火) 西宮さくらFM 17:20〜 岩谷時子 〜詩(うた)にのせて〜 終了しました

「悲しみのルフラン」より、「私の好きな季節」を朗読。西宮への懐かしい想いが綴られてありました。

次回のイベント・・・5月27日 ギャラリー茶話会 に関しては >こちら

 

手記「悲しみのルフラン」岩谷時子 より抜粋

 

冬と春との、ちょうど幕間に当たる、三月に生れた私は、四季のうちでは春、それも春の初めが、いちばん好きな季節である。

そして、今までの生涯で心に残っている思い出の多くが、また、春につながるのも、やはり、私が春に生まれたせいではないだろうか。

幼年時代から少女時代にかけて住んでいた西宮は、まだ鉄道の土手にのぼれば、つくしや、たんぽぽ、すみれが咲いていて、

春の畠は、レンゲの花ざかりであった・・・

 


4月18日

朗読:奥田いよ子さんが、越路さんとの思い出を綴った岩谷さんの手記を朗読。ふたりの活躍の裏に戦争、そんな時代。

ウクレレ:Novさんが歌う、おしゃれなサントワマミーの世界。

ウクレレ:Ann SAKAIさんが、本田美奈子さんへ岩谷さんが書いた「アメージンググレイス」を、まるで天へ届けるかのように。

カキラ:塚本インストラクターが聴き入るお客さまの身体をいったんほぐし、ホッとした気持ちにリフレッシュしてくださって、

歌:天水春伽さんは、話す声はしっとりと優しく、キラキラした声で歌を、まさにラストダンス。

アットホームなコンサート、素敵な夜になりました。

 


4月12日 岩谷時子生誕100年記念事業 実行委員会 キックオフ会がアトリエFoo*waにて開催されました。

阪神間の文化面で活躍されている皆さまのお力を借りて、これからも着々と、盛り上げてまいります。

about us


 

〜美しい日本語 詩(うた)にのせて〜

 

昭和という熱い時代、翻訳家、作詞家として多くのヒット曲を世に送り出し活躍した岩谷時子さん。

誰にでも分かりやすく美しい日本語で海外の歌を訳し、また日本の昭和という「今」を大胆な言葉で切り取ったその才気が知られています。

 

 シャンソン界の大スター、越路吹雪さんの私的マネージャーとして30年寄り添った日々。その中で、あの代表作「愛の賛歌」が生まれました。晩年は音楽を愛する人たち、とくに若いアーティストを支援し、次々と華しいトップスターへと導きました。こうした文化プロデューサー的な役割も、音楽界への大きな貢献でした。

 

◆岩谷時子(1916〜2013)

1916年(大正5年)、韓国の京城(現在のソウル特別市)生まれ。

5歳の頃、西宮へ移住。浜脇小学校、安井小学校、神戸女学院大学に進学し、卒業して宝塚歌劇団の出版部に就職します。20代まで過ごした夙川界隈、私たち阪神間には大変ゆかりのある方なのです。阪神間の豊かな自然に育まれたその感性は、後の作詞家活動に大きな影響を与えました。

 

宝塚に就職し、宝塚歌劇団の機関誌「歌劇」の編集長を勤めます。

そこで越路吹雪さんとの出逢い。マネージャー業の傍ら、作詞家として残した作品は3000曲を越えると言われています。

 

2009年 岩谷時子 音楽文化振興財団を設立、岩谷時子賞を創設。

 

2013年、97歳で生涯の幕を閉じ、今は空から日本の言葉や音楽を越路吹雪さんと眺められ、時に笑い、懐かしみ、温かい微笑みでエールを送り続けてくださっていることでしょう。

 

私たち地元ふるさとは、日本の隅々まで行き渡った岩谷作品のみならず、その生い立ちや人柄にスポットをあて、ふるさとだからこそできる彼女の素顔に迫ります。芸術文化立県ひょうご、KOBEらしい女性像の象徴として、様々な文化活動を通して岩谷さんの生涯を振り返ります。

 

神戸女学院大学

桜の名所としても知られる 夙川


 

 

生誕100年を迎える今年、四季を通してその功績を辿る「岩谷時子生誕100周年記念事業 〜詩にのせて〜』

数々の文化活動を通し様々な角度から岩谷作品に触れ、岩谷さんが見て来たもの、感じただろうこと、その感性のルーツに想いを馳せながら、同時に私たちの「今」があるこの兵庫、KOBEの文化事業のあり方や女性の生き方にまで視野を拡げて、知る機会、考える機会を広い世代に向け発信していきます。

 

岩谷時子 生誕100年記念事業 実行委員会

<2016実行委員会 事務局>


(株)CONQUES 芸術文化事業部

 

文化サロン アトリエFoo*wa 内

 

神戸市東灘区住吉山手9−4−10

電話 078−855−3848

 

http://www.cnq.co.jp

 

 

 

<岩谷時子 生誕100年記念事業実行委員会>


会長 

    ●東村洋子

    フリーアナウンサー

 

理事

 

    ●奥田いよ子 (朗読家)

       

    ●志間圭子(CONQUES代表)

    (阪神間の芸術文化に貢献した女性たちに学ぶ Stylead代表)


◆後援


・さくらFM(ラジオ)/エフエム宝塚(ラジオ)/エフエム尼崎(ラジオ)

・西宮市

・宝塚市議会

・公益財団法人宝塚市文化財団

・阪神間の芸術文化に貢献した女性たちに学ぶ KOBE Stylead salon

・世良美術館 http://www.osk.3web.ne.jp/~amon4696/index.html

・健康道場 サラ・シャンティ http://www.npo.co.jp/santi/info/ss_about.html